一昨日、高校の同級生の結婚式2次会に行ってきました。
青山のね
グータンヌーボって番組で使われているらしい
大きな水槽のあるレストランバーみたいな所で
もともと美人さんでしっかり者だった嫁さんと
クマさんのように優しそうで涙もろい旦那さんと
とっても幸せそうな2人のパーティーでした。
そこでさ
中学の同級生がいたからどうしたかと思ったら
嫁と大学が一緒だったらしく
思わぬ再会となりました。
しかも、顔は見た事あるかな〜
くらいの高校の同級生から
「市川淳さんって知ってる?」って聞かれてビックリ。
市川さんはアタシが林明日香をやってた頃、
つまり作詞を始めた本当に最初の頃にお世話になった作曲家さんで、
柴崎コウとかchemistryとかいろいろな人に
曲を提供している売れっ子さんなんだけども
その人の嫁さんと彼女は昔職場が一緒だったらしく。
何だかホントに世間は狭いわ〜と思ったわよ。
それにしてもね
アタシが作詞をやっていると知らない人は
やっぱりすごく喜んでくれて
最近見ない反応だったので改めて嬉しくなりました。
「えーーーーーーっ!
すごいねーーーーっ!」
なんて
もうだいぶ言われてないもんなぁ。
どんなにいい仕事しても
同業者は、
「いいな。」
「オイシイな。」
「おごれ。」
という賞賛の仕方になるし、
友達や家族も喜んではくれるけど
「良かったね」
「また頑張らなきゃね」
という激励になるので、
「えーーーーーーっ!
すごいねーーーっ!」
という褒め言葉は
続ければ続けるほど聞けなくなってしまうのです。
でもアタシが作詞を始めたのはさ
友達や家族に喜んで欲しい、褒めて欲しい、
自慢の娘や家族や友達でいたいっていう
単純且明快な動機があったからで。
久々に褒められて
またやる気がアップしたよ


年々、なかなか人の事、
素直に「すごいね!エライね!」って褒められなくなるけど
それはやっぱりいかんね。
褒められると嬉しいもん。
アタシも褒めよう。
すごい人。
素直に褒めて
パワーをもらおう。
posted by acology at 16:33| 東京

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